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フィラリア

フィラリアは、蚊が媒介する心臓の寄生虫。犬の心臓や肺に入り込み、体に様々な障害をひきおこします。蚊によって媒介ということは、予防しなければあなたのワンちゃんにも危険が迫ってくるのです!
フィラリア症は、きちんと投薬すれば完全に予防できるのですが、発病したら直すことは難しいのです。
フィラリア症のライフサイクル

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蚊がフィラリア感染犬を吸血した際、
ミクロフィラリアが蚊の体内へ入る




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蚊の体内で幼虫が発育

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非感染犬が幼虫を持った蚊にさされる

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幼虫が体内に入る

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体内で2~3cmの幼虫に発育

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血管に入り、肺動脈や心臓に移動し寄生

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肺動脈や心臓で17~28cmの成虫に発育

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ミクロフィラリアを産出

とても大切な投薬
蚊に刺されて体内に入ってしまった場合、そのフィラリアの幼虫を1ヶ月にまとめて予防薬で駆除するので、蚊を見なくなったと思われる日から1ヵ月後に最後の投薬をして、そのシーズンの予防を終了します。
犬猫年齢早見表

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